2015年6月7日日曜日

地震の真っ最中に中野駅前で路上トークボックス!


先週末の東京の大きな地震・・・我々は何も知らずに、その真っ最中に、中野駅前で路上演奏させていただいておりました・・・



ひょんなコトから最近セッションさせていただいております、コンテンポラリーダンサーのMaika Ueda嬢、そして、カホンプレイヤーのSanjay Peters(MAD)教授Sanjayがもうバルセロナに帰国するというので、そのフェアウエルパーティーを兼ねて4人揃って初セッションすることに。

まずはここんところ連チャンの高円寺駅前の広場にて音出し。Sanjayのカホンに合わせてMaika嬢がダンスする、そしてそれをビールを呑みながら鑑賞するという我々の上目線かつワガママな要望にもお応えしていただきました。




で、肩慣らしはとりあえず終了。そしてここは高円寺ですから。当然、オープンエアの焼き鳥屋です。打ち合わせ・・・するわけもなく、ひたすら呑んで食ってました。酔生夢死。

Maika Ueda and Sanjay Peters


ここからが問題です・・・酔った我々一行は、「ふんじゃ、中野で演ろーぜー」と車に乗り込み(注:ドライバー役のトークボクサーEくんは下戸ですからね!)、お隣の中野駅へ。車内は焼き鳥と酒の匂い!英語日本語ちゃんぽんでどうしようもない会話の嵐!カオス状況だったことは言うまでもありません。

中野駅での路上演奏のようす(動画)



しかし、Maika嬢は酒入っててよくこんだけ踊れるな・・・と。若さ?・・・いや、これきっとアレですよアレ!『酔拳』!ジャッキー大先生的な何かですよ!



で、ちょうどこの時、先週末のあの地震があった時なのです。何も知らない我々は、駅前に消防車がウーウーとやってきて、「なんじゃ〜?なんかあったんか〜?」と。まさしく、酔生夢死状態です。すみません。

Maika嬢と別れたあと、さらに調子に乗った我々は新宿駅前で演ることに(新宿駅にタクシーの大行列が出来ているのを見て初めて地震のことを知ったのです)。新宿駅前と言えば、Sanjayが我々に声を掛けてきた、ある意味メモリアルな場所。ここでは、アフロ・アメリカン系の方がずっと踊りながらメチャメチャノリノリで観ていただいていて、かなりグルーブ感ある演奏ができました。そんな半日。


スペシャルゲストのおふたりに、そしてご鑑賞、お声がけ、SNSにて投稿していただきましたみなさまに今夜も感謝でございます。では、また次回!都内のどこかでひっそりこっそりまったりと。





●今日のポイント
でも、やっぱりジャッキーよりブルース・リーの方が好き♥

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